「ぷぅって何?」
これ、結構聞かれます。
話はかなり昔、中学生のころまでさかのぼります。
「ぷぅ」の始まりはゲームセンター
中学生のころ、ゲームセンターにGauntlet(ガントレット)というゲームがありました。迷路の中をモンスターを倒しながら進み、宝箱や鍵を取り、出口を目指すゲームです。
4人同時プレイができて、ウォリアー、ヴァルキリー、ウィザード、エルフという、それぞれ特徴のあるキャラクターがいました。私は決まってウィザードを選んでいました。
足の遅いウィザード
ウィザードは魔法の玉を飛ばして戦えるのですが、いかんせん足が遅い。体力も少なめでした。ポーションというパワーアップアイテムを取って移動スピードや防御を上げたいのに、足の速いキャラクターがさっさと先に行って取ってしまうのです。
そのたびに「何とっとんじゃー!」と言いながら、いつも同じメンバーでワイワイ遊んでいました。
シロクマから「ぷぅ」へ
そのウィザードは、足が遅く、ずんぐりムックリした格好で、のそのそ動きます。そんな姿から、仲間内ではなぜか「シロクマ」と呼ばれていました。そんなにくまっぽくはないんですが。
シロクマ → シロクマプー → プー、と呼び方が少しずつ変わっていき、これが今の「ぷぅ」の由来です。プーさんのハニーハントではないんです。

そして「ぷぅチャンネル」へ
昔からのあだ名「ぷぅ」を使って始めたのが、ぷぅチャンネルです。
ここは一つの専門テーマだけを書くための場所ではありません。「これってどうなってるんだろう?」「ちょっとやってみようかな」と思ったことを、調べて、実際にやってみて、失敗して、直して、また試す。その過程も含めて残していくブログです。
最近はボートレースAI
最近はボートレースに興味を持ち、「これ、AIに予想させたらどうなるんだろう?」と思ったことから、Pythonなどを使ったボートレースAIの開発に取り組んでいます。
データを集め、プログラムを作り、予想し、結果を検証する。うまくいったことだけでなく、失敗したこともブログに残しています。AIが何でも当ててくれる、という話ではなく、試して分かったことを一つずつ記録しているところです。
次は何をしているか分かりません
今はボートレースの記事が多いですが、ぷぅチャンネルをボートレース専門サイトに固定するつもりはありません。ある日突然、家庭菜園にハマって「今日はトマトに支柱を立てました」なんて記事ばかり書いているかもしれません。
大事なのはテーマより、「なんだこれ?」「面白そう」「ちょっとやってみよう」という気持ちです。
気になったら調べる。面白そうならやってみる。失敗したら、それもネタにする。そんな感じで、ぷぅチャンネルを続けていきます。
何かありましたら、お問い合わせページからどうぞ。