【2026年7月追記】
この記事は2021年時点の体験記です。本文中のウェアや用品のリンク先、型番、販売状況は現在変わっている可能性があります。スキー場では安全のため、現地ルールに合った装備や視界を確保できるゴーグル等も確認してください。
バイクウェアでスキー
スキーに行ってきました。
吹雪く予報だったのですが当日は晴れ。前日の雪がいい感じにパウダースノーになっていて、すごく滑りやすかったです。

今回は、ウェアをレンタルするのが面倒だったので、バイクウェアで滑ってきました。冬仕様のブルゾンなのでしっかりと暴風・防寒が備わっており、そのまま着れるので荷物にもならず、アリだな思いました。
まずはアウター
TAICHIのタンドラ ウインターパーカ。
脱着可能なボア付きのフード、脱着可能なインナーライナー、ファスナーも2重で全然風入りません。冬場最高のブルゾンです。
https://www.ec.rs-taichi.com/rsj719.html
次は、パンツ
TAICHIのカーゴオーバーパンツです。パンツの上に履くパンツなのでオーバパンツ。今回は無印のGパンの上に履きました。気温が -4°位だったのですが、天気がよかったせいもあり暑い。Gパンはなくても良いぐらいだったが、オーバパンツって 下にズボンがある前提のサイズ感なので、なしはちょっと無理。そして、更衣室が無くてもチャッチャと着替えられるので、滑る前に履きました。
https://www.ec.rs-taichi.com/rsy554.html
インナー
今回、吹雪く予報だったので、インターにも気を使いました。
ヒートテックのトレーナー
ブレスサーモの長袖シャツ
ブレスサーモのタイツ
ブレスサーモの靴下

ブーツ
ブーツもバイク用のものにしました。
スキーとブーツはレンタルする事にしていたので、特に気にすることはなかったのですが、とりあえず、防水の方が良いかなと思って。
小物
最後は小物ですが、
ネックウォーマー
サングラス
ニット帽
最後は、このご時世、人目も気にななるため
フェイスマスク
ただし、マスクとサングラスの相性は悪いです。息がサングラスを曇らせるので前が見えない。滑るたびにマスクをずらし、リフトの前でマスクをするの繰り返しです。
ゴーグルの方が良いのですが、バイク用のゴーグルは持ってないし、バイク用のゴーグルはヘルメットの上からつけるんだよね。
ヘルメットかぶってスキーする根性はまだないなぁ・・・
最後まで読んでいただきありがとうございます。


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