普段はパソコンの画面やデータを使ってボートレースを見ていますが、今回は実際にボートレース平和島へ行ってきました。
現地で見るレースは、想像していた以上に迫力がありました。特に印象に残ったのが、選手の走り、1マークの攻防、エンジン音、水しぶき、そして展示航走です。
今回は写真とともに、実際に平和島で観戦して感じたことを紹介します。
ボートレース平和島へ
平和島の水面を目の前にすると、まず水面との距離の近さが印象に残りました。都市の中にレース場がある景色も独特で、艇が走り始める前と後では会場の雰囲気が大きく変わります。


展示航走を実際に見ると印象が違う
普段は展示タイムなどの数字を確認することが多いのですが、現地では艇が水面を走る様子をそのまま見られます。ターンへの入り方、加速、水しぶき、選手ごとの走り方など、数字とは別の情報が目に入ってきました。
もちろん、現地で見れば優劣が必ず分かるということではありません。それでも、展示航走の見方を初心者向けに解説した記事で確認していた項目を、実際の動きと重ねて見る面白さがありました。

レースが始まると迫力が一気に増す
スタート後に艇が加速し、1マークへ向かうまでの流れは画面で見るよりも速く感じました。複数艇が近づいてターンする場面では、大量の水しぶきが上がり、エンジン音も加わって緊張感が一気に高まります。
写真に収められるのは一瞬ですが、実際には音や水しぶきもあり、写真や映像とは違う体験でした。

選手の走りを間近で見る面白さ
特に1マーク付近では、艇を傾けながらターンする選手、ターン出口から再び加速する艇、他艇との距離が目の前で見えます。今回の観戦では、この「選手の走り」を間近で見られたことが強く印象に残りました。

スタート展示も現地でチェック
普段はWebやデータとして確認しているスタート展示も、現地では大型モニターで見ることができました。レース前の情報を、会場の空気の中で確認できるのも現地観戦ならではだと感じます。

AI予想を作る立場として感じたこと
普段は選手データ、モーター成績、展示タイム、スタート関連データ、AIによる評価などを使って予想・検証しています。
現地を訪れたことで、データだけを見ていたときには意識しなかった部分にも目が向きました。ただし、現地で感じたことをそのままAIのスコアへ実装したわけではありません。データによる検証と、レースそのものを観戦して感じる面白さは、分けて大切にしたいと思います。
現地観戦はボートレースの楽しさを何倍にもしてくれる
データを使った予想とは別に、ボートレースそのものを楽しむという意味でも、現地観戦はとても面白い体験でした。レースの迫力、選手の走り、音や水しぶきは、実際に足を運んだからこそ強く印象に残ります。
今後も機会があれば別のレース場へ行き、現地で感じたことをこのブログで紹介していきたいです。


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